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このウエブサイトは、軍事占領下のパレスチナにあるハリス村の、5人の少年の為に作られました。少年たちは証拠が皆無であるにも関わらず、自動車道へ投石したと決めつけられ、その結果起こったと言われる自動車事故の責任を問われ、25件の殺人未遂で告発されました。今年3月と4月に逮捕されて以来、彼らはイスラエル国内の刑務所に身柄を拘束されています。

5人はモハメッド・スレイマン、アマール・スーフ、モハメッド・クレイブ、タマール・スーフ、そしてアリ・シャムラウイ。少年たちは、取り調べが始まる以前に「テロリスト」のラベルを貼付けられ、拷問で「告白」を強要され、イスラエルのメディアによって断罪されました。イスラエル軍事裁判所で係争中ではありますが、パレスチナ人未成年者の99.7%に有罪判決を言い渡す軍事裁判所に公正な裁判は期待できません。非人道的且つ人種差別的なイスラエル政権、さらにその政権の元にあるイスラエル軍事裁判体制によって行われる「でき裁判」によって少年たちの子供時代が奪われてはなりません。

世界市民の皆さん、ハリス村の少年たちが濡れ衣を着せられることがないように、公正な裁判が行われるように、支援してください。

このウエブサイトの情報をなるべく広く拡散してください。そして“What You Can Do” を参照に、何らかの行動を起こしてください。

ハリス村の少年たちの支援活動に積極的に関わって頂ける方はharesboys@gmail.comまでご一報ください。日本語翻訳に協力して頂ける方も探しています。

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